音楽に続きまして、2021年買って良かった「物編」、前編です。(とは言えもう2月ですが・・・)
ちなみに後編の最後に掲載する1位以外は順位不動です。
前半の5つ、それではどうぞ。
・ヤクルト1000
自分もいつの間にやら年を重ねてきて(もうすぐ40歳の中年に突入です!)、なのに働く量は若い頃とあまり変わっていないので、ヘルスケアを当然意識するようになっています。
この分野で最近特に気になっているのが「腸内環境」です。体調はもちろん、ストレスなどのメンタルヘルス、睡眠の質など様々な要素を左右するカギが腸内細菌にあるのではないかと言われています。
自分も腸を意識する為に納豆などの発酵食品を以前よりも意識的に食べたりするようにもなりましたが、特に効果があるなと感じたのが宅配限定で手に入るヤクルト1000です。
去年当ブログで発表した「買って良かった物2020年編」でも紹介したHAUWEIの「スマートウォッチGT2」を今でも毎日愛用していて毎朝起きて一番に必ず行うルーティンがこのデバイスで測定した「睡眠サイクル」の確認です。
自分は寝つきも質もそれなりに毎日良い方なのですが、「深い睡眠の連続性」の項目だけが、いつも悪かったんですよね。それが寝る前にヤクルト1000を飲むようになってから改善される傾向にあります!
まだ実験中なので「確実にお勧め」できるのかと言えば断言は出来ませんが、今のところは良い調子なので1番最初に挙げさせていただきました。
男性用シルクウェア、LOOKSEAの総シルクの下着&パジャマ
続いては睡眠繋がりでこちら。
女性用下着は良い物が沢山あるのですが、男性用下着の分野はハイブランドも含めてやる気がないと言うか、本当に良い物が殆ど存在しないのが通説でした。
表向きの洋服はこだわって良い物を着ていても、見えない肌着や下着が適当というのは個人的には許せませんし、何よりテンションが上がりません。
そこで去年辿り着いたのがこのブランドの製品。京都発のシルク下着&ラウンジウェアの専門ブランド、LOOKSEAです。
特にその着心地は感動するクオリティで、デザインも良く今のところ男性用下着・パジャマの分野では最高峰だと感じています。
「下着はシルクが最高級」とは定説ですが、その根拠はしっとりとした肌触りの良さと見た目の高級感だけではありません。シルクはカイコから採取した「動物性繊維」と呼ばれるタンパク質で人体の皮膚に一番近い素材。医療用の縫合糸はいまも絹糸が使われています。さらにシルクの服は、夏は涼しく冬は暖かいハイスペックな特性があり、汗をかいても蒸れにくく消臭効果も高い。ハイテク素材や植物性素材ではたどり着けない圧倒的な良さがあります。
これまでシルクの下着が一般に広まらなかった理由の一つに価格の高さは仕方がないにしても、「ケアに手間がかかること」が理由にありました。シルクの生地は水濡れに弱く摩擦も苦手。洗濯すると大きく色褪せて劣化します。日常着にするには超えるべき壁が高すぎたのです。
その欠点を新たなシルクの素材開発で克服した洗えるシルク服のブランドが(しかも洗濯機で!)このLOOKSEA。まだ新しいブランドですが、手掛けるのは1982年から京都でシルク織物を扱っている老舗の同興商事さん。シルクのプロの経験や知識によってアップデートしたシルクの日常使いを提案する新進気鋭のブランドです。
現在は伊勢丹新宿店、阪急メンズ東京、バーニーズ ニューヨーク横浜など都心部の限られたハイクラス店舗でのみ販売されていますが、
今年オープン予定の点と線の新しい店舗、セレクトショップ「BAR FILM STORE」でお取り扱いが決定しています。
パジャマは身長にもよりますが女性でも着用可能ですので、気になる方は是非当店で実物を触れてみてください。
下着は4月、パジャマは6月入荷予定です。
・BIRDYのワイン・日本酒用デキャンタ
1951年創業、愛知県豊田市で半世紀以上にわたり自動車部品を作り続ける町工場から生まれたカクテルプダクツ・ブランド「BIRDY.」。
自動車部品の製造から培った研磨技術を応用した革新的製品で、使い方は簡単。
中にワインや日本酒を飲みたい分量だけ注ぎ、ゆっくりクルクルと右方向に5回転(スワリング)します。
すると、一瞬にして安いワインや日本酒が花開き、より滑らかフルーティに変化して味が全く変わります!!
この仕組みはBirdy独自の研磨技術により、内側表面には0.1ミクロンレベルの凹凸が施され、スワリングすることによりワインはもちろん、ウィスキーや日本酒などを疑似的に「熟成」させることが出来るということです。
この子は、主に安いワインや日本酒に使用すると本当に化けます!
安いワインは葡萄の熟成が未熟なので不自然な棘や酸味を感じる場合がございますが、それが一瞬にして無くなります!
私は1000円代のデイリーワインを空けた初日なんかには結構使いますし、この子のお陰で安いワインも案外美味しく頂けています。
皆で飲む時なんかにも飲み比べが出来て盛り上がりますし、持っておいて面白い製品なのは間違いないと思います。
(注:少なくとも3000円以上のワインは逆にいきすぎる可能性があるので、この製品を使わずにまずはそのまま飲んで下さいね。安ワインに推奨です。)

・ガブリエルグラス
ワイン繋がりで、グラスも。ワイングラスも相当買い込んできましたが、遂にデイリー用に究極の一脚に出会ったので紹介します。
「ワイングラスでワインの味も香りも変わる」のは絶対的な事実であって、長い目で考えれば実はワイン本体を買うよりもまずはグラスを変えた方が良いというのは定説です。
しかしながらワイングラスは手で洗っている時や水滴を拭いている時に「割ってしまう」リスクと常に隣り合わせであり、1万円を超えるハンドメイドの高級な物程その精神的ダメージは大きくなります・・・。(良いグラスは食洗器が使えないので・・)
そう考えると、選択肢はある程度の値段も抑えつつ、割るリスクのない食洗器OKなマシンメイドの製品に限られてきます。
皆様もワイングラスで悩んだり何を買って良いかわからない方って多いですよね?
しかも定番のリーデルなんかだと、白用、赤用だけでも品種別に膨大な種類があり、素人にはサッパリわからない世界だと思われます。
そんな方は是非私の紹介するガブリエルグラスを使ってみてはいかがでようか。
私は去年購入し、自宅での使用率はナンバー1。
しかも赤ワインも白ワインもスパークリングワインも日本酒もビールも、全部これ1脚でOKの万能選手です!!
まずフォルムが美しいですし、薄さもマシンメイドの割に申し分なし。
何よりトップの膨らみ部分の液面積が広いので、注いだ瞬間から軽いデキャンタージュ効果があり、香りが広がり味が美味しくなります!!
(注ぐのは必ずふくらみのトップの位置までにしてくださいね)
私は赤ワインも白ワインも日本酒もウイスキーも、日常使いは基本全てこのグラスで頂いています。
泡とビールは他のグラスに変えてますが、このグラスでも全く問題ないですし、むしろブランドではジュースも含めて全ての飲み物のペアリングを推奨しています!
我々の新店舗、BAR FILMのグラスワインもこの子で提供予定です。
グラス選びに迷った方は是非!
(BAR FILMでも販売しますので、実物を見てから、実際にグラスでワインを飲んでから決めたいって方は4月までお待ち下さい。直ぐに欲しい方はAmazonへ飛んでくださいね!)
・USB PD規格対応のTypeC 100Wの充電器
去年スマホの充電器を買い換えたのだけれど、やっぱり充電は早ければ早い程良い。
となると、調べてみたところ今はUSB PD規格に対応した充電がベストということらしいので、Amazonで適当に探して購入してみたら凄かった!
(別にこの製品じゃなくてもPD規格の100Wに対応していれば何でも良いと思います)
100Wの大出力なので、スマホの充電なんかは爆速で満タンになりますし、時間のかかっていたタブレットも早い早い。
私は使っていないけれど、ノートPCへもこれ1台で充電できるみたいなので外で作業する人なんかにもお勧めできる。
上限はあるけれどボードを併用して複数同時充電も可能だし、旅先なんかでも重宝する。
やはり特にガジェット関係は最新の製品にアンテナを張っておいた方が快適に過ごせるとあらためて感じた製品。充電時間というストレスから解放されたい方にもお勧めだ。