BAR FILM建設記録 #1
2月上旬に地鎮祭を執り行いました。
残土処理の関係で少し当初計画より遅れているのですが、昨日(2月22日)、ついに点と線の新店舗「BAR FILM」新築工事着工いたしました!
BAR FILM建設予定地
今回の建築は実は地下フロアの計画。
デザインはフランスのルーブル美術館のようなイメージで、地上にはガラスの屋根のみが出現する凄い建築になります。
総ガラス張りの建築は国内には美術館などで少数あるにはあるのですが、ルーブルのようにフロアが地下、そこから地上ガラスとなると国内初の建築になるそうです。
ここまで着工開始までも紆余曲折ございましたが、スタートが切れて本当に嬉しい。
頼もしくも素晴らしい我々のチームの皆様には感謝しかございません。本当に楽しみです!
店舗の方はリノベーション。来月以降に工事着工予定です。
スペースの都合もあり、残土処理は小型のダンプで300往復(!)の予定だそうです。
気が遠くなるような仕事を請け負っていただいた奥野建設さん、社長の奥野さん、現場の職人さんたちには感謝しかございません。
次回からも完成までの軌跡として更新していきますのでお楽しみに!
飲食店の開業、セレクトショップの開業、当たり前ですがやらなくてはならない事は無限にございます。3~4月と本業の美容室の繁盛シーズンとも重なっていて、私自身既に物凄い忙しさですが、自作したプロジェクトのロードマップを頼りに何とかチーム一丸となり最後まで走り抜けたいと思います!
引き続き、点と線の新しい挑戦にご期待ください。