パブロ・ピカソ展



終了間近ですが、最高に素晴らしいパブロ・ピカソ展が佐川美術館で開催中。

約800点あまりのピカソ初期のグラフィック作品を所蔵するイスラエル博物館協力の元、今回の展覧会は企画されています。

今回の展示が素晴らしいのは今までの美術展でもあまりフォーカスされることのなかった初期の大変すばらしいグラフィック作品が沢山見れると言うことと、晩年まで追うことによってピカソの美術家としての人生の旅を疑似体験できるところにあります。

ピカソと言えばキュピズム期やシュルレアリズム期ばかりが有名だけど、初期のドライポイント期がどれ程カッコよく繊細で美しいものだったのか。興味のある方は是非行ってみたらいかがだろうか。

とにかく彼は絵が上手かったし綺麗な人間の線を描く画家だった。


あらためて今回彼の生涯を順を追って見て感じたのは、勉強家であり、絵画オタクであり、無類の女好きであり、そして多作であたっということ。本当に感動しました。



図録も今日から1ヶ月間だけ自由にご覧いただけるようにサロンに置いておきますので、気になった方は是非。






佐川美術館の美しい建築。





この日は宿泊も。琵琶湖マリオット、美術館から車で5分です。



というのも、マリオットのプラチナエリート会員になってるにもかかわらず、近頃全く旅行の機会がなくて利用できていないので年末にかけて積極的に利用しようと決めたからです。


部屋もアップグレードしていただき広々していましたが、一瞬で子供にぐちゃぐちゃにされたので写真は割愛・・。

子供とプールで遊んで、その後ラウンジでビール飲んで軽食とワイン。



部屋に戻ってからもルームサーヴィスとワイン。


子供が寝てからは、妻は持ち込んだPCで仕事。私はラウンジに行き再びワイン飲みながら読書。


久しぶりにゆっくり読書できてよかった。
楽しみにしていた高城さんの新刊。「80年周期説」など、ロジックに基づいた未来予測。
今後はインド市場に注力していきたいところ。

良いホテルライフでした。


ということで、引き続きマリオット週間ということで今週末は先月新規オープンしたばかりのウィスティンホテル横浜に行ってこようと思います。

ウィスティンブランド初の「ウェルネス」がコンセプトのホテル、楽しみです!