水は答えを知っている

 


お店の本を少し入れ替えました。
中でもこちら。昔発売された結構有名な本なので読んでことある方もいらっしゃると思いますが、まだの方は置いてあるのでご興味があればご一読を。


本書の内容は、水に「ありがとう」「バカやろう」と言った場合、または無視した場合。
様々な音楽を聴かせた場合。世界各地の写真を見せた場合。
これらの水の結晶を撮影し、一体どのように変化するかということを美しい(時に驚くような)結晶の写真とともに書かれています。




波動(物質や生命が発するエネルギー)とは一体何かを視覚的にもわかりやすく理解できる良書だと思います。

私は植物の世話を長くしていますが、植物なんかも全く同じです。言葉がわかるので。



実際に私たちの身体も

・ストレスがホルモン分泌を変える

・感情が自律神経に影響する

・ポジティブな言葉が心理・生理反応を改善する

などの研究は、心理学・医学分野では確立されています。



私も20年以上人の頭に触れてきて思うのは、場の空気や言葉の質でも身体の反応は変わるということです。

緊張している人の頭皮は硬い。
体調の悪い人の頭皮は冷たい。
安心している人の血流は明らかに違う。

これは感覚論ではなく、生理学的にも説明がきます。

自律神経は血流・皮膚温・筋緊張に直結するからです。



水はどこから来たのか、私たち人間は体内の50%の水を失うと生きていけない、水は生命力であり、人間であること以前に水なんだと考えることによって人間とはいったい何かという問いかけへの答えにいっそう近づくように思うと著者は語ります。


水のこと

意識のこと

そして最後は「愛と感謝」が必要だという宇宙の心理がが書かれた本であり、本来の人間の正しい生き方の指南書のようでもあります。



日々、呼吸を整え、言葉を整え、ご自身の人生の流れを作っていきましょう!