脳外科医・篠浦伸禎先生の「Sブレインテスト」を受けてみた
ここ最近も身体的な体調は変わらず好調なので、興味は自身の脳の活用度に向かっています。
そこで先日、脳外科医・篠浦伸禎先生が関わる「Sブレインテスト」を受けてみて面白かったので、テストの概要と私自身の結果を画像つきで紹介したいと思います。
篠浦先生は脳腫瘍手術のトップクラスの名医として知られていて、覚醒下手術(患者さんが意識のある状態のまま脳を開き、反応を確認しながら行う脳手術)の出来る数少ないドクターで、「信頼できるがんの名医100人」に脳領域で唯一選出されていらっしゃる方です。
そんな篠浦先生が開発したSブレインテストは、200問の質問に答えていくことで、自分の脳の傾向を可視化するテスト。
複数の指標で脳の使い方の偏りを知ることができるのが特徴です。特に私は現在の右脳の活用度が知りたくて受けてみました。
テスト結果で判るのは以下の項目
-
左脳 / 右脳バランス(論理・言語 vs 感性・直感)
-
2次元 / 3次元の傾向(目の前の相手・現場に強い vs 俯瞰・全体に強い)
-
脳活用度(今どれくらい脳を使えているか)
-
受動脳 / 能動脳(情報収集→判断タイプか、まず行動→改善タイプか)
-
動物脳(活性度 / コントロール力)(本能エネルギーと自制のバランス)
-
ストレス度 / ストレス耐性
① 脳タイプ:左脳2次元・右脳優位スタイル
幸いにも、左脳優位が一般的には多いとされている統計の中、自分は右脳が58%と右脳優位の状態でした。つまり論理も使うけど、軸は 感性・直感 側にあるタイプ。
確かに私は左脳的な使い方(事業経営や株式投資)と右脳的な使い方(創造活動・スピリチュアル)の両立が出来ている自負はあります。
ちなみに向いている職業なども出るのですが、私の右脳三次元タイプは、アーティスト、冒険家、営業、アイドルなんかだそうです。
ただまだ左脳的な数字のブロックが右脳活動を邪魔していると感じる時もあるので、今後は右脳の使用率をもっと上昇させていきたいですね。
② 現在の脳活用度
これは「今、脳全体をどれくらい使えているか」の目安。一応、この85%は相当高い方ではあるそうですが、さらに活用度を上げていきたいですね。
私の場合は自身の今の生き方・働き方が、自分の脳の得意な使い方に合っているみたいで、逆に言うと、ここが低い時は「環境が合ってない」「無理してる」可能性もあるそうです。
③ 受動脳と能動脳
私は受動脳が高めなので、
潜在意識での無意識の処理 → 行動 → 意識(後から知る)が多いそうです。(自覚あり)
④ 動物脳:活性度31%/コントロール力73%
簡単に言うと、 ガツンと突っ走る本能的なエネルギーは少なめだけど、 自分を律して整える力は強い。
だから私の場合、 気合いで毎日アクセル全開 → 続かない
例えば毎朝のルーティーンなどでご自身を整える → 強い
だそうです。こちらも、無意識のうちに行なっている行動と重なります。
ストレス:ストレス度5%/耐性61%
何と私はストレス度が 5% と極めて低い数値でした。笑
事実、「ストレス」を私は全く感じていません。
人生の大部分を占める仕事は好きなこと以外は一切していないし、ありがたいことにプライベートも充実。この辺りは自分の理想的な現実を意図的に引き寄せているので右脳的な活用の成果かもしれません。
一方で耐性は 61%。 微妙な数値ですね。というか少し弱いかも。
今は心身が比較的安定しているけど、 耐性が無限ではない以上、積み上げ疲労には注意、という感じでしょうか。
以上、細かい解説などは載せていませんが、なかなか面白かったです。
テストは有料にはなるのですが、脳の活用度が気になる方は試してみても面白いかもしれません。
結果を参考にしながら今年の事業に落とし込んでいこうと思います。
(この春からはやることいっぱい!)


