リゾット酒場 山田と関山 はじめます。6月5日 出店 at 大門商店街 夜市
以前からずっと温めていた企画の一つをスタートさせます。
イタリアンレストランのシェフをしていた友人の関山くんとユニットを組んで屋台はじめます。店名はズバリ「山田と関山」です。
物凄い勢いでアルコール離れと外食離れが進む世の中、私が手がけるアルコールと飲食にまつわる事業はこれが最後になるかもしれません。
コンセプトはリゾット!
イメージはスペイン(主に田舎の南部アンダルシア地方)のカジュアルな大衆立ち飲みバル🇪🇸
最低1年間はテストラン期間として、月に一度程度屋台スタイルで出店します。(大門の金曜夜市。良いタイミングでお声がけいただき感謝しています。)
その後、上手くいけば2028年頃に実店舗OPENのスケジュールですかね。
・リゾット屋さん(屋台ではリゾットのみ。実店舗ではリゾットを中心としたアラカルトとメイン料理)
・グルテンフリー
・添加物不使用のオーガニック
・手作りで数時間かけて作る野菜ブイヨン
・安くて美味しいワイン
をサブコンセプトに掲げます。
リゾットをメインにするのは、単純にリゾットをちゃんと作って提供してくれるお店が殆ど存在しないからなのと、グルテン不使用で作れるし、日本人にお米は最も馴染みがある食材であり調理のバリエーション自体も無限大に展開できるからです。
さらに世界中探しても「リゾットの屋台」自体がそもそも存在していないので、世界初(!?)なのも面白いと思っています!
(こんな手間のかかる料理で普通は屋台やりませんよね)
ちなみに色々と考えたのですが、MENUは様々なリゾットを出すのではなくて、「その月の季節リゾット」1品のみ。だから毎月変わります。
しかも注文を受けてから作りますので、本当に美味しいです!(が、非効率ゆえに時間が凄くかかります!注文から20分程度!はたして当日どうなるのか?笑 こんなので注文入るのか!?)
記念すべき「山田と関山」6月5日のデビュー日に作るリゾットは、究極のリゾットとも呼ばれている、「レモンのリゾット」です。
このリゾットが「リゾット中のリゾット」「究極のリゾット」と呼ばれている所以は、
引き算の美学による素材の調和があります。
魚介や肉などの旨味の強い素材や出汁を全く使わず、野菜で取ったブイヨン、バター、チーズというシンプルなベースにレモンの酸味と皮の香りを合わせます。
一切のごまかしが効かないため、料理人の腕がダイレクトに試される一皿です。
チーズのコクとバターの芳醇さをレモンの酸味が完璧に引き締め、リゾット本来の命である「米の旨味と食感」を最も純粋に際立たせます!
パスタの王様がペペロンチーノであるように、リゾットの王様はレモンリゾットなのです。
こいつで勝負したいと思っています。
当日のメニュー価格はこんな感じ
何とセット1300円!!安い!!笑
こんなお店あったら、自分なら絶対通いますね。(だからやります)
そして、こんなお店が日本にもっとあればワイン文化が広がるのになと思います。
ちなみにノンアルは、レモンリゾットで余ったレモンの中身を使ったジンジャエールです。
飲めない方はこちらをどうぞ!🍋
出店場所はスタジオバロールさん(旧コットンテイル店舗)横の駐車場です。
大門商店街を歩いていたらすぐにわかると思います。
駐車場も周囲に沢山ありますので、まず困らないかと思います。
私たちは17時頃からOPEN予定。
本物のリゾット、是非食べに来てください! お待ちしてます!!!

