私が実践する呼吸法の話 ヴィム・ホフ・メソッド 瞑想法

今日は私が毎朝、目覚めた直後に必ず行っている呼吸法(瞑想法)の紹介。

・朝起きた直後からエンジン全開100%でバリバリ動きたい人

・特に朝は鬱々している、やる気がでない人

・幸福度を高めたい人

・潜在意識との繋がりや感覚的な領域を高めたい人

・右脳を開発したい人


などにはとてもおすすめです。



⚠️注意⚠️

・寝ころんだ状態で行ってください。

※慣れていないと過呼吸で失神する場合があるので、立った状態やお風呂で行うのは危険です、絶対やめてください。

・セッションの最中、カラダのしびれ、けいれんを感じたり、時に幻覚や過去生の記憶が見えたりすることがありますが、体がアルカリ性に傾くと起きる症状です。

・気持ちをリラックスさせてください・呼吸をすることに集中できるマインド、環境を整えてください。

・やっている最中に気分が悪くなったら、無理をせずやめましょう。自分の身体と対話しながら行ってください。



 

【初回用おすすめ】公式日本語訳・呼吸30回 x 3セッション  10分


呼吸法

仰向けに寝る。

30回、深く吸って軽く吐く。(鼻→鼻 or 鼻→口)
1秒に1回くらいのペース。
腹から吸って胸まで入れる。
吐くときは吐ききらずに、力を抜く。

30回終わったら、吐ききった状態で息を止める。

初回は30秒。

慣れてきたら、無理のない範囲で時間を少しずつ延長する。(私は4分間止めています)

苦しくなったら吸う。吸った状態で15秒止めて、そして吐く。

これが1ラウンド。約10分のセッションの場合は3ラウンドやります。


2ラウンド目以降の息止めで手足がビリビリしたり、体が浮遊するような感覚になるかと思います。終わった後、しばらく頭が空っぽになり、静かになる。

瞑想を1時間やった後のシータ波の脳波の状態に、たった10分の呼吸法で到達する。


何が起きているか(科学的見解)

30回の深呼吸でCO2が体から出ていく。

血液のpHが上がりアルカリ性に傾く。

CO2は息を吸いたくなるトリガー。
これが減るから、肺が空でも苦しくない。
普通なら30秒で限界なのに2分、3分と止められる。

息止め中、酸素飽和度(SpO2)が50%まで落ちる。

普通なら意識を失うレベル。でも失わない。体がアドレナリンを放出するから。

このアドレナリンの量が異常。

2014年、オランダのラドバウド大学が実際にヴィム・ホフ・メソッドを研究して測った。

実験データによれば、ヴィム・ホフ・メソッドを実践した被験者のアドレナリン濃度は、

初めてバンジージャンプをする人よりも高い数値を記録

つまり布団の上で寝転がって呼吸してるだけで、
崖から飛び降りる人よりアドレナリンが出てる。

これが毎朝。

だからとんでもない。


特に頭のノイズが多い人には、一度試してみても面白いかもしれません。

朝の数分だけで、脳と身体は変えられます。

ちなみに公式の専用アプリを使うと、時間を自在に調節できます。私のお勧めは、FASTモードで、息止め時間長め設定。慣れてきたらチャレンジしてみてください。






併せてお勧めのアプリ UP MIND


東京大学のベンチャー発、スマートフォンのカメラとフラッシュライトを使用し、指をカメラに当てるだけで血液の流れる量(体積)の変化を画像として検知。現在の自律神経の状態を可視化するアプリ。

私も今までは自律神経はアップルウォッチのHRVで心拍変動を確認する程度でしたが、こちらの方がリアタイで正確に測れるので重宝しています。

特に呼吸法の前後、終了後10分後、など計り比べてみると変化が面白いと思います。