九州探索、離島編① 壱岐島
韓国と九州の間にある長崎県の離島、壱岐島に行ってきました。
美しい海と豊かな自然に囲まれ、雲丹をはじめ新鮮な海の幸、ブランド牛「壱岐牛」、そして神社の数が日本一多い(狭い島に150もの神社が存在しています)、神々が宿るとされている島です。
今回は新幹線で三重から博多に行き、博多でグルメを満喫。その後に博多港から出港というスケジュール。
壱岐島の5月と言えば、旬の雲丹の季節!!
ということで、地元のローカル食堂へ。
この時期限定、漁師さんが持ってくる今朝採れたばかりの雲丹を豪快にその場で開いて丼にしてくれます。
一般的にはウニにはミョウバン(保存料)が使われているのが常ですが、こうやって無添加で新鮮な雲丹をたっぷり食べられる機会はそうないので嬉しかったです。
もちろん、メッチャ美味しい!しかも安い!
こちらは荒波による海蝕崖(断崖絶壁)が続く景勝地に佇む、龍神様が祀られている荒波左京鼻龍神神社。
壱岐島では様々な神社や古墳に祈りに行きました。
娘も島の大自然を満喫!
こちらは海に面した断崖絶壁の突端にある小さな祠、龍蛇神神社。
結論、この神社がこの島の要なんじゃないかな・・・。
多分、ほとんどの人が行けば感じる強烈なエネルギー体が宿る物凄い場所でした。
まるで龍の鱗のような荒々しい岩肌を通り抜けて辿り着きます。
こちらは太陽と月の引力によって参拝することの叶う小島神社。干潮時の前後、数時間だけ海から参道が現れて参拝することができます。
こちらはフーチで導かれて訪れた古墳。
横穴式なので内部も拝見させていただきました。
壱岐島の温泉は泉質が素晴らしく良いのも特徴。こちらは湯本温泉。
お湯は強烈な赤茶色をしていて、鉄分と塩分を豊富に含む高濃度な天然温泉です。
久しぶりに「旅館の朝食」的な朝食を宿でいただく。
この島には不思議なモニュメントが沢山存在しているのですが、これもそのひとつ。
神話において「島が流されないよう繋ぎ止めた八本の柱」の一つと伝わる神聖な奇岩「猿岩」。自然が生んだリアルな猿の横顔は「大地の生命力と大いなる自然の叡智」を象徴していると捉えられているそうです。
こちらは「鬼の足跡」と呼ばれる場所でしたが、ここは抜群に気がよかったですねー。
壱岐島で最も浄化の出来るメディテーションスポットなのでは?
この島屈指のパワースポットと呼ばれる男嶽神社の入り口。
ここはコンパスの針を向けるとクルクル回り出して狂うほどの強い磁場と御神体の石が祀られている神社です。
強力な浄化で迷いや雑念をリセットし、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるそうです。
でも個人的な体感では、この島はやっぱり龍蛇神神社が肝かな。
おまけ
ローカル焼肉店で壱岐島の焼肉も堪能。
美味しくてエネルギーに満ち溢れる島でした!
