9月11日の過ごし方指南「いらないものを全部手放そう」
今日は乙女座の新月。
今回の新月は何かを始めることよりも、「手放すこと」に向いているそうです。
乙女座は、整理、浄化、日常、身体、習慣などと関係する星座。
新しいものを入れる前に、
いらなくなったものを外に出す。
息だって、吐かなければ吸えない。
不要なものを手放す。
・コミットメント — 「一度決めたから」という理由だけで続けている約束や計画
・所有物 — 「いつか使う」「高かったから」で残しているもの
・役割期待 — 「経営者だから」「親だから」「妻だから」など、立場によって背負っているもの
それ以外にも、身体に入れる薬やサプリメント、食べ物なんかも。
思考、
完璧主義:「完璧にできないなら、やらない方がいい」
他者評価への依存:「どう思われるか」を基準に選んでしまう
べき思考:「親ならこうあるべき」「経営者ならこうするべき」
現状維持バイアス:「今が苦しくても、変わるよりはこのままの方が安全」
過剰適応:「自分がどうしたいか」より、周囲が求める自分を演じる
比較思考:「あの人より遅れている」「普通ならこの年齢では……」
自己同一化:「自分はこういう人間だから、今さら変われない」
目には見えないけれど、随分あなたの中で場所を取っているはず。
そして時には、手放すものがそんなに小さなものではないことも。
仕事。
長く続けてきた人間関係。
家族との関係の在り方。
・
・
・
もちろん
新月だから仕事を辞めるとか、
誰かとの縁を切るとか、離婚するとか、
そんな話ではございません。
ただ、本当はもう終わっていることを、
「なくなったら怖い」という理由だけで
握り続けていることはないでしょうか。
嫌な気持ちになりながら続けるルーティーン
嫌な仕事でも、
毎月給料が入ってくる。
苦しい関係でも、
一人になるよりは安心する。
自分を消耗させる場所でも、
そこには長い時間をかけて築いたものがある。
仕事を辞めたあと、
次が決まらなかったらどうしよう。
この人と離れたあと、
誰もいなくなったらどうしよう。
家族だから。
長い付き合いだから。
ここまで頑張ったから。
そうやって、
本当はもう終わっているものに
理由をつけて居続けることもある。
しかし空白が出来なければ新しいことは入ってこない。
胸に手を当て、長い深呼吸(8秒吸って8秒吐く)。
四番目のチャクラを整えて(ハート)、自分の心と身体に聞いてみよう。
答えが出たからといって、
今日すぐに何かを捨てる必要はない。
仕事も、人間関係も、家族も、
勢いで切ってしまうようなものではない。
でも、
「本当はもう違う」
という自分の声までなかったことにする必要はない。
まずは気づくこと。
認めること。
そして少しずつ手を開いていけばいいのではないでしょうか。
乙女座の新月、今日行うもう一つのおすすめ。
どんな未来を迎えたいのかを書く。もしくは頭で想像。
※出来れば書き出し推奨
ただし、
「こうなったらいいな」
「こうなりたい」
ではなく、
何度もこのブログでも書き続けてきましたが、必ず未来完了形で。
必ずもうその未来が実現したものとして書く、未来完了形で。
「一年後、好きな仕事をして、心地よく暮らしている」
「必要な人たちに囲まれて、穏やかな毎日を過ごしている」
「やりたかったことを始め、それが仕事として成り立っている」
できるなら、
いつまでに、どのくらい、と
数字まで具体的にしてみる。
各人の3次元世界での現実は全てあなた自身が作り出しているので、
未来を断定すればあとは現実が勝手にそこに向かって動いていきます。
まだ何も起きていない未来を願うのではなく、
すでにそうなった未来から、
今の自分を眺めるように書いてみる。想像してみる。
今夜は長めの瞑想がおすすめ。
夜も、手放した後の、ご自身の理想とする未来を願いながら眠りに落ちよう。
本日は9月11日、乙女座の新月。
今日偶然このブログを読んだあなたは、
そんな1日にしてみてはいかがでしょうか?
